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バンクーバーにたくさんあるもの。
それは・・・

カフェ!!

バンクーバーにはスタバを始めJJBeans(ジェージェービーンズ)やBLENZ(ブレンツ)、TimHortons(ティムホートンズ)などなどたくさんのカフェがあちこちにあります。

そしてそこにはラテアートのスペシャリストのような人もいたりします。

カフェラテを頼むと素晴らしいラテアートをしてもらえることがあり感動して写真を撮りたくなってしまうこともしばしば。

そんな環境で暮らしているとラテアートに興味が出てきてしまいました。
自分もこんな技術を身につけておしゃれなコーヒーを作れるようになりたい!と。

というのも、語学学校を調べていた時にバリスタの授業がある学校があるというのを聞いてその時から少し興味があったからです。

でも既に語学学校は行ったし、そのためにまた別のところに行き直すのもな~と思って他の方法を見つけました。

今回はその方法について記事にしたいと思います。
少しお金はかかりますが自宅でラテアートが出来るようになる方法です。


自宅でラテアートをする方法

さて、自宅でラテアートをするにあたって必要なものをネットで調べてみました。
必要なものはそんなに多くはないです。

マキネッタ

ラテアートをするのに必要なもの。それは「エスプレッソマシーン」!

何やら調べた結果、普通のドリップコーヒーでもラテアートは出来なくはないけど、エスプレッソコーヒーでやるほうが油分などの関係で綺麗に出来るそうです。

バンクーバーでシェアハウスに住んでいて他にもコーヒー好きの人がいるなら購入可能かもしれません。が、1年で帰国してしまうかもしれないので買ってしまうと処分に困りそうです。

ということで本格的なエスプレッソマシーンの購入は却下。

そしてさらに色々調べて僕が発見したのはこちら。


これは「マキネッタ」というものです。

エスプレッソというのはコーヒー豆に高い圧力をかけて抽出することで独特の深いコクが生まれるそうです。本場イタリアではコーヒーと言えばエスプレッソのことで、朝から砂糖を入れてグイッと飲むのが本場流だとか。

そしてこの「マキネッタ」はその本場のイタリアの家庭でも使われているコーヒーメーカーなのです。

構造は上の部分と下の部分が別れるようになっており、下に水とコーヒーを入れるところがあります。
水とコーヒーを入れて火にかけると水が沸騰して蒸気で上にコーヒーが抽出される仕組みになっています。(日本の普通のでもバンクーバーのねじまきコンロでも出来ます。というか海外製なのでそっちが普通っぽい)

つまりエスプレッソマシーンと同じようにコクのあるコーヒーを抽出することが出来るのです。
しかも結構安い。

メーカーは色々あって作れるコーヒーの量で値段も違うのですが、本場イタリアでも使われているらしい「Bialetti(ビアレッティ)3カップ用」をアマゾンで購入してみました。

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コーヒー豆

コーヒーメーカーが決まれば次は「コーヒー豆」
バンクーバーにカフェがたくさんあるのでそこで買うという手もありますが、チキンなのでとりあえずアマゾンで買えるものにしてみました。

【アマゾンの利用方法を記事にしました】


こちらの「Illy(イリー」というメーカーのコーヒーがマキネッタに最適で味も良いということでこちらに決定。

日本でも買えるみたいですね。


別の「LAVAZZA(ラバッザ)」というのも1つ買ってみました。
どちらが美味しいか飲み比べてみます。


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ミルクフロッサー

そして次に買ったもの。「ミルクフロッサー」!
はい、ミルクを泡立てるやつです。

これは日本だとダイソーに100円で売っているという情報があったのですが、こちらでは見当たらず・・・
これもアマゾンかなと思っていたら発見しました!

IKEA(イケア)にあります。1ドルではないですが(笑)

牛乳は脂肪分が多いほうが甘みが出るそうなのでスーパーの一番脂肪分が高い「DailyLand」の3.25%(黄色いやつ)を買いました。


マグカップ

ラテアート用のコーヒーカップは底が丸いタイプが良いらしいです。
カフェでよく使われているあれです。

ホームセンターとかIKEAに行ってもあの形で丁度よい大きさのがなかなか見つからなくて、結局Dollarama(ダララマ)で買ったやつ(笑)


ラテアートにチャレンジ!

さあ、全て必要なものは揃いました。
では実際にやってみましょう。

いきなりやるのは無理なのでYoutubeで研究しました。
そして3回目ぐらいの結果がこちら。

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どうですか?!出来てるような気がします・・・!!
味も結構美味しいです。


研究で得たコツなど

まず、マキネッタでコーヒーを抽出するときは結構火力がないと時間がかかります。
抽出できたら「ピーッ」と音がしだすのでそこで火から離します。

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マキネッタで抽出中に電子レンジで牛乳を温めます。軽量カップなどで量を測った方が結果が安定します。僕は大体180mlぐらい。

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ミルクの泡立ても大体40秒~1分ぐらいにしています。
ここが一番難しいので練習あるのみです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
なんか思っていたよりはうまく行ったのではないかと思います。
ちなみにコーヒー豆は「Illy(イリー)」の方がミルクを入れてもコクが残っていて僕は好みでした。

カフェはあちこちにあるので本当に美味しいカフェラテを飲みたければお店で買うのがベストですが、たまには家でこういうことをしてみるのも趣味としては良いのではないでしょうか。

今回買ったものは持って帰ろうと思えば可能だし、コーヒー豆を色々買って試してみるのにも良い買い物になったと思います。

カフェラテが好きな人は試してみてください。

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